SHINDOの起ち上げメンバー、活動基盤となる自然農法無の会、現場を支える技術者さん、全国から集まるパートナーさん、昭和村にて共に活動をしている村の住民の方々をご紹介します。
福島県会津・奥会津で、自然農法から暮らしの土台をつくる「SHINDO」の運営法人です。農業とは異なる分野で活躍する仲間を全国から会津に呼び込み、現場で対話を重ねながら一つひとつのプロジェクトへと落とし込む。人・資源・お金を活かし、仲間も地域も豊かになる共創の場をつくっています。
学者を志したのち、より本質に近い生業を求めて自然農法の道へ。全国30件以上の農家を巡り、2021年に会津へ移住。SHINDOの発起人です。
発起人の想い →大学四回生の冬に会津へ。教育と環境整備を担い、都市の学生と田舎の農業をつなぐ橋渡し役です。
SHINDOは、株式会社ZEN-BUが運営するプロジェクトです。パートナーとの共創パートナー契約も、現場メンバーとの業務委託契約も、結ぶ相手はZEN-BU。活動にかかった資金の決算も、ZEN-BUとして公開しています。
豪雪の中山間地で暮らしと事業を成り立たせているのは、地元の技術です。
全国から35組を超えるパートナーが関わっています。
ショートムービーの製作。茂木さんは2026年より会津に移住。
Webとポッドキャストによる発信支援。現場作業にも。
SNS発信の戦略設計と更新を担当。
年に数回、10名前後で援農に。
会社ぐるみでの現場参画。2026年春は65名が集結。
全国の自然農法・有機農家、医師、発明家、中小事業者の皆さん。
すでにある暮らし・水・土地・人足の続きにある未来を、集落を支えてきた村民の方々と協力して作っていきます。
小野川の住民の方々と / 昭和村・小野川
創業21年。福島県内で最大規模の有機JAS農家であり、SHINDOの実践知の源です。発起人の宇野も大島も、ここで農業を始めるところからスタートしました。
この続きを、一緒に歩く人を探しています。
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